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■市民プロデューサー通信....................................vol.21
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2001.7.28発行  第21号 

======== NPO世紀のチェンジリーダー《市民プロデューサー》通信==========
■市民プロデューサーとは?
「地球市民として地域に根ざし、アイデアとユーモアとネットワークを武器に、
様々な分野の人たちと協働しながら、企業や行政には出来ない社会的イノベー
ションを、経済性をも無視せずに創り出せる人」のことです。
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★このメールマガジンは、社会福祉法人大阪ボランティア協会が主催する「市
民プロデューサー養成講座」運営チームのメンバー有志によって発行されてい
ます。

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■1■ 市民プロデューサー語録  その19・・・鄭 聖子さん
      “違い”をプラスパワーに出力するまちづくり 
■2■ 「市民」考 黒ビールでも飲みながら…(19)
      『オハイオ』と『栄ちゃんのバラード』
■3■ ひろば
      投票に行こう!
松下電器 IYFジャパンNPO支援プロジェクト
       〜子どもサポーターズ☆マッチング基金のご案内

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■市民ライター養成講座受講生募集!
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書く力!書く参加! 
   市民、ボランティアのためのライティング研修
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日時:2001年9月15日(土)、21日、10月5日、12日、29日、11月5日(月)
   16日、30日、12月8日(土)、14日
   曜日の記入のないものは金曜日です。
   月・金曜日は19時〜20時45分、土曜日は13時〜17時
内容:第一線で活躍するプロのライターや新聞記者によるレクチャーと演習。
定員:30人  (申込多数の場合は選考)
費用:36000円(一般) 30000円(大阪ボランティア協会会員)
〆切:8月31日。
 詳しくは、ホームページをごらんください。
 http://www.kawachi.zaq.ne.jp/dpaoh102/civil/
 お問い合わせは mailto:seiko@kawachi.zaq.ne.jp
 
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■ボランティア国際年記念連続フォーラム「市民としてのスタイル」夏の陣
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     企業と市民の協働―企業と市民の融合マジック
         資生堂名誉会長 福原 義春さんらを迎えて開催します!
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ゲスト:福原義春氏、田代正美氏(経済広報センター)、
    中村順子氏(コミュニティサポートセンター神戸)
日 時:2001年8月26日(日) PM1:30〜5:00  受付●1:15〜
会 場:大阪国際会議場〈グランキューブ大阪 大阪市北区中之島)
参加費:一般 1500円、協会会員 500円
定 員:200名
主 催:社会福祉法人 大阪ボランティア協会

お申し込み、お問い合わせは 大阪ボランティア協会まで。
mailto:natsu@ovn.gr.jp

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 ┃◇◆ 市民プロデューサー語録
 ┃◆◇ その19 鄭 聖子さん
 ┃◇◆    (共生ユニットAPUROまつばら--大阪府松原市)
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      “ちがい”をプラスパワーに出力するまちづくり

 「共生ユニットAPUROまつばら」の前身は、「共に生きる社会をめざす
APUROの会」です。在日コリアンと日本人が対等なパートナーになれるま
ちづくりをめざし、ハングルで「前へ」という意味の名前をつけました。
 はじめは、子どもたちが韓国にルーツをもつことで、いじめられたらどうし
よう?という気持ちから保護者会的なグループを作ろうと思ったのですが、自
分の子ども達がいじめられた時だけ声をあげるというのは、おかしい!という
ことで、保護者会ではなく、在日コリアンと日本人が共に生きるまちづくりを
進めるグループとしてスタートしました。その後、国際化が進む中で、他のル
ーツ、国籍をもつ人たちとも共に生きる、「ちがい」を楽しもうというように、
コンセプトが変わってきました。

 今は、
 Action=うごく(興味があることはわからなくても、まず動く)
 Person=ひと(理念よりも人)
 Unit=ユニット(APUROだけでなく完結しない)
 Relax=自分らしく
 Open=オープンに
をコンセプトに活動しています。

●オンリーワン、「ならでは!」の企画づくり

 適正サイズを自覚し、APUROだからこそできる、オンリーワンの企画作
りを心がけています。
 昨年は、大阪府教育委員会の委託で「うるるん滞在記〜ショートホームステ
イ編」を実施しました。まちにはいろんな国の人がいますが、コミュニケーショ
ンのきっかけがなく外国人が孤立化したり、偏見があって等身大の姿が見えま
せん。その一方で「外国人」が教材化されている状況があります。
 また、日本人どうしでもお互いの家に行き来することが少なくなっています。
一人ひとりの「ちがい」がマイナスに出力されてしまっている社会状況です。
 そこで、このプログラムを通じて、閉鎖的になりがちな「家」を開くトレー
ニングをし、人と人のゆっくりとした出会いとつきあいを創り出そうという目
的で、同じまちに住む日本人と外国人がゲスト、ホストとなる企画を提案し、
コンペを経て、教育委員会の委託を受けました。

 寝食をともにするプログラムですから、そこらへんの異文化理解行事などと
は比較にならないほど、参加者にとっては、充実感と達成感の高いものになり
ました。また、自宅でできるということで、誰にでも参加しやすい垣根の低い
活動になっただけでなく、家族をまきこんでのコミュニケーションが生まれま
した。「ちがい」をもつ人を家族(コミュニティ)に受け入れると、そのコミュ
ニティのコミュニケーションが活性化してゆくのです。まさにこれが「ちがい」
をプラスパワーに出力するということだと思いました。

 私も、市民プロデューサー養成講座の修了生ですが、講座での学びはいろん
なところで生きています。APUROの命であるスタッフ会議では、それぞれ
のキャラクターと専門性が活かされる有機的な進行を心がけています。これは、
CAPでのグループワークの経験が生きていますし、教育委員会のコンペでは、
企画書づくりやプレゼン研修がとても役に立ちました。

●「〜系プロデューサー」が集まって

 市民プロデューサーは、一人で何でもできるんじゃなくて、得意な分野をも
つ「〜系プロデューサー」であっていいと思います。私自身は writing・edit-
ing・facilitationを得意とする「事務方系プロデューサー」です。全体の流れ
や周辺の事情を理解した上で、自分の得意分野でプロデュースの力を発揮でき
ればいいと思います。
 APUROには、アイディアマン、ムードメーカー、歩く広告塔のような人、
事務方と、いろんなタイプの人がいます。いろんな人のモチベーションを尊重
し、その多様性を有機的につなぐ、楽しめる空間・場のプロデュースができて
いることが、いい結果を生み出す原動力になっていると思います。


*市民プロデューサー養成講座(7月14日)の講演より
*鄭聖子さんは、市民プロデューサー養成講座の1期生です。
*「うるるん滞在記」の報告書・ビデオがあります。
  詳しくは、鄭聖子さんにメールでお問い合わせください。
   mailto:seiko@kawachi.zaq.ne.jp
*8月2日、3日のMBSラジオ「諸口あきらのイブニングレーダー」の
 「人権レーダー」で、APUROの「うるるん滞在記」が紹介されます。
 (番組は16時〜17時30分、人権レーダーは5分のコーナーです)

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┃┃ 「市民」考  黒ビールでも飲みながら・・・ (19)
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      『オハイオ』と『栄ちゃんのバラード』

▼最近とんとコンサートへは行かなくなったが、11月にはエリック・クラプト
ンが来るようなので、久しぶりに行ってもいいな…という気持ちになっている。
というのも、60年代後半から70年代にかけての音楽を聞きながら、あらためて
あの時代のロックの凄さを再認識させられているからだ。

▼例えば、いま仕事中にしょっちゅうパソコンのCDプレイヤーで聴いているニ
ール・ヤングの「DECADE」である。このアルバムは、日本語のタイトル
では「輝ける10年(ベスト)」となっているとおり、ニール・ヤングが「バッ
ファロー・スプリングフィールド」で活動し出した66〜67年から、「DECADE」
が発売された77年までの十年間の軌跡をまとめたものである。アナログ・レコ
ードでは、三枚組み全35曲という大作だ。

▼CD版はディスク2枚だが、二枚目の最初の曲が有名な「オハイオ」である。
これはオハイオ州のケント大学で反戦デモ中の学生四人が州兵によって射殺さ
れた事件を扱ったもので、歌詞は「Tin soldiers and Nixon’s coming(鉛の
兵隊とニクソンがやってくる)」に始まり、「Four dead in Ohio(オハイオ
で四人が死んだ)」のリフレインで終わる。

▼事件後、急遽ニール・ヤングのもとにクロスビー、スティル、ナッシュの3
人が集って、ロスアンジェルスのスタジオでレコーディング、1週間後には店
頭にシングルが並べられたという。当時の大統領の名前をはっきりと出し、事
件の責任を問うている“プロテスト・ソング”だが、その抗議の気持ちをすぐ
に“歌”にするアーティストと、それを商業ベースに乗せてヒットさせてしま
うアメリカの音楽ビジネスの凄さを感じる。

▼実はぼくらも、九州大学にファントムが墜落した時に、「栄ちゃんのバラー
ド」というフォークソングをつくって、デモの中で歌った。栄ちゃんとは言う
までもなく、当時の日本国の総理大臣、佐藤栄作氏のことである。「栄ちゃん
の家にファントムが落ちたら、栄ちゃんはそのまま死んでしまうだろう。あの
世できっと後悔するだろう、安保条約やめときゃよかった、と…」という単純
な歌詞で、プロテストというのもおこがましい内容である。

▼ところが、この歌が放送禁止になったのである。どういう経緯でそうなった
のか、また放送禁止というのはどこの誰によってなされるものなのか知らない
が、おそらく放送業界の自主規制なんだろう。歌詞に時の首相の名前が入って
いることや内容が安保条約に批判的なことが理由だろうが、情けない。ニール・
ヤングの「オハイオ」の場合と比べてつくづく感じるのは、日本のビジネスの
権力に対する弱腰である。権力に対抗することができるビジネスの存在は、成
熟した市民社会の必要条件だと思うのだが、どうだろうか…。

              (吐山継彦 mailto:PBC00634@nifty.ne.jp)

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 ■ひ■■ 
 ■ろ■■    みんなで自由に発信するコーナーです
 ■ば■■    投稿歓迎!    
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              投票に行こう!
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 「昔はなぁ、選挙と言えば、山の方で運動してたもんや」
 明治生まれの祖父がそんなことを言っていたのを思い出します。私たちには、
まったく当たり前になっている「選挙権」ですが、祖父の若かった頃には、女
性も、貧しい人にも選挙権はありませんでした。
 私が今住むあたりは、小作の人たちが多かったので、山の方の土地持ち、つ
まり高額納税者で選挙権のある人たちの住む地域で選挙運動が展開されていた
らしいのです。

 大阪の投票率はいつも低くて、選挙になると、ボリュームいっぱいの街宣車
がうるさいとか、政治は嫌いとか、いろんな声が聞こえてきます。
 たしかに、新聞報道や選挙広報だけの情報では、誰に投票するかを決めるの
には、足りないかもしれません。配っていいビラの枚数や、街宣、演説会など、
公職選挙法上のさまざまな規制もあって、各陣営は大音量での名前の連呼に走
りがちです。

 でも。
 ちょっと気をつけてみると、情報を得る手段はいろいろあります。

 まずは、候補者のホームページ。公職選挙法の問題があって、選挙期間中は
更新できないことになっていますが、過去の情報はここで手に入ります。また、
新人候補は無理ですが、元職、前職候補なら、国会のホームページが充実して
きていますので、過去の委員会や本会議の議事録や収録ビデオを参議院や衆議
院のサイトでチェックすることもできます。「選挙用」でない、候補者のふだ
んの姿勢や発言を知ることができます。いろんな市民団体が、環境など個々の
テーマで候補者アンケートを行っていることも多く、新聞などで争点になって
いないさまざまな問題についての候補者の考えを、ホームページに掲載してい
るケースも増えてきました。もちろん、候補者の演説会に足を運べば、生の姿
を見、声を聞くことができます。市民主催の候補者の公開討論会というのも、
わかりやすいと思います。

 今年2月に、大阪ボランティア協会が開催した「市民としてのスタイル--冬
の陣」のゲスト、ジャーナリストの今井一さんの、「森前首相を批判するのも
いいが、森さんを選んだ、森さんに投票した地元の有権者の責任はないのか」
という発言を思い出します。
 読者の皆さん、棄権はしないで、投票に行きましょう。一人ひとりの意思を、
投票することによって、はっきりと示しましょう。

                            (川畑 惠子)

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松下電器−IYFジャパンNPO支援プロジェクト

  「子どもサポーターズ☆マッチング基金」

〜子ども支援NPOの基盤強化を応援し
健やかな成長を、一人ひとりが応援する社会へ〜
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事務局: 国際青少年育成財団 日本事務局(IYFジャパン)
松下電器 コーポレートコミュニケーション本部
社会文化グループ

ホームページ:
http://www.IYFNET-JP.org
http://www.matsushita.co.jp/ccd/socia2-j.htm

この基金は、2001年ボランティア国際年にちなんでスタートした
プログラムです。
下記のとおり、子ども支援NPOへの寄付と、支援を受けようとする
プロジェクトを募集しています。

■みんなで子ども支援NPOを応援する

国際ボランティア年である2001年、松下電器と国際青少年育成
財団 日本事務局(IYFジャパン)が、子ども支援NPO(非営利組織)
の、基盤強化を応援するため、「子どもサポーターズ☆マッチング
基金」を創設しました。

 助成基礎資金として、松下電器が600万円を拠出します。
 主旨にご賛同頂いた皆さんからの寄付金には、更に松下電器が200
万円を上限とする、同額マッチング寄付を実施します。

合計、年1000万円規模の助成実施を目標としています。つまり、
皆さんからのお気持ちが2倍にふくらみ、子ども支援NPOの強化に
大きくつながります。

 基礎資金と寄付金は、後半に記した助成事業を通じ、「助成審査
委員会」の選考を経て、優れた青少年育成事業の「基盤強化」に活
用されます。
 この「基盤強化」とは、会計処理の効率化や信頼性の向上、多様
化する子どもたちのニーズに合うプログラム運営、スタッフの研
修の実施、ホームページを通じた情報公開の促進等、多岐にわた
ります。

※皆さんからの寄付金の85%が助成金として活用され、15%は募金
・助成事業の経費の一部に充当させて頂きます。
但し、マッチングは、200万円を限度として、寄付金総額に対し1対
1の割合で行われます。

※助成基礎資金と寄付金は、その年の助成事業に充当し、積み立てて
いくことを目的とはしません。

2. 2001年度 募金受付期間:2001年8月1日(水)〜2001年9月14日(金)
※上記締切以降も、次年度分として、継続して寄付を受付ております。

3. 募金受付口座
共通口座名:子どもサポーターズ マッチング基金
郵便振替口座 00100-9-48646
三井住友銀行 四谷駅前支店 8556853
東京三菱銀行 品川駅前支店 1282153
三 和 銀 行 品川駅前支店 3894035

※クレジットカード(JCB・UC / SSLデジタル暗号化処理技術導入
済)によるインター ネット「オンライン寄付」も受付中です!
URL:http://www.IYFNET-JP.org

■プロジェクトに応募する

1. 事業趣旨

青少年のニーズに合致し、効果的な青少年育成NPO活動の進展のため、
以下の趣旨で助成事業を3年間にわたり実施する。
(2001年度〜2003年度迄)

1)団体の基盤強化:優れた事業を展開する青少年育成NPOの、基盤
強化を図り、団体運営・活動継続能力の強化を図る
2)事業の質的向上:社会の変動や、多様化する青少年のニーズに応
えるため、青少年の健全育成に有効な「事業」の質を更に高め、
事業実施能力を高める。

2. 対象団体

1)法人格の有無を問わず、日本国内に活動拠点を有するNPO/NGO
2)原則として、当該事業分野における2年間以上の活動実績を有する事
3)青少年のニーズに基づき、青少年の自立と、健全な成長に資する事
業を行っている団体
4)(国籍を問わず)日本国内に在住する、主として5歳〜25歳の青少
年を対象とした事業を継 続的に実施していること
5)「助成受諾時の団体名称公開」、「報告書」の提出・公表に同意す
る団体
6)政治・宗教活動を目的とする団体ではないこと

3. 助成金額
一件あたりの助成最高額:150万円
(但し、助成率は、総支出の7割を限度とする)

4. 助成対象期間:2002年1月1日 〜 2002年12月31日

5. 公募説明会・申込先
この説明会は、事前にお申し込みが必要です。
それぞれの会場担当者へ、お名前、
団体名、連絡先電話番号、FAX、E-mailを、開催日の
2日前までに、ご連絡下さい。

◆ 大阪: 2001年8月6日(月)18:00-20:00
OBPナショナルタワー 21階 N1会議室
・JR大阪環状線・片町線:京橋駅 徒歩約5分
・京阪本線:京橋駅 徒歩約5分
・地下鉄鶴見緑地線:大阪ビジネスパーク駅 徒歩約3分
◎松下電器 社会文化グループ 担当 菊地
Tel.06-6906-1528 Fax.06-6906-4124
E-mail:PAN17840@pas.mei.co.jp

◆ 東京: 2001年8月7日(火)18:00-20:00
御成門 ナショナル1号館 13階A会議室
・地下鉄:都営三田線 御成門駅 徒歩1分(A3出口)
・地下鉄:日比谷線 神谷町駅 徒歩約7分
・JR山手線・京浜東北線:浜松町駅 徒歩約15分
◎松下電器 社会文化グループ 担当 日塔(にっとう)
Tel.03-3434-3510 Fax.03-3459-6044
E-mail:PAN51136@pas.mei.co.jp

6. 助成審査委員会
有 田 典 代 (関西国際交流団体協議会)
尾 崎 力 ((株)関西マガジンセンター)
田 尻 佳 史 (NPO法人 日本NPOセンター)
長沢 恵美子 ((社)経済団体連合会 1%クラブ事務局)
森 実 (大阪教育大学)
中 雄 政 幸 (国際青少年育成財団 日本事務局(IYFジャパン))
日 塔 憲 夫 (松下電器産業(株)社会文化グループ)
菊 地 健 (松下電器産業(株)社会文化グループ)

7. 申請書受付期間
2001年8月1日(水) 〜 2001年9月14日(金)消印有効

※ 申請書の提出は、郵送等で。また申請書の送付先は、運営事務局
(IYFジャパン)宛でお願い致します。
※ その他、助成事業、及び、申請書の作成等に関し、不明な点があれば、
ご遠慮なく事務局迄お問い合わせください。(担当:鈴木・村上)

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