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■市民プロデューサー通信....................................vol.20
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2001.7.23発行 第20号
======== NPO世紀のチェンジリーダー《市民プロデューサー》通信==========
■市民プロデューサーとは?
「地球市民として地域に根ざし、アイデアとユーモアとネットワークを武器に、
様々な分野の人たちと協働しながら、企業や行政には出来ない社会的イノベー
ションを、経済性をも無視せずに創り出せる人」のことです。
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★このメールマガジンは、社会福祉法人大阪ボランティア協会が主催する「市
民プロデューサー養成講座」運営チームのメンバー有志によって発行されてい
ます。
━━━━━━━━━━━━━━━ も く じ ━━━━━━━━━━━
■1■ 市民プロデューサー語録 その18・・中田 治さん
楽しく、人をあっと言わせたい
■2■ 「市民」考 黒ビールでも飲みながら…(18)
「Be careful!権力のNPO利用が始まっている」
■3■ ひろば
講座レポート CAP5速報
カルロス・ゴーンと握手!
市民ライター養成講座のお知らせ
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┃◇◆ 市民プロデューサー語録
┃◆◇ その18 中田 治さん
┃◇◆ (NPO法人 モンキーばなな理事長)
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私たちにかかわってくれる人を笑顔にしたい
通信制大学生だった頃「わたぼうしコンサート実行委員会」の方と知り合っ
て、「明後日のコンサートのチケットがぜんぜん売れていない」と言うのでス
クーリングに持っていくと、同級生たち20人以上が買ってくれたんです。そ
れで「わたぼうしコンサート」を主催していた(財)たんぽぽの家の職員にな
りました。今思えばこれがNPO法人に該当するという団体です。市民活動を
しながらそのお金をみんなで分かち合おうという施設で、だから「財団法人」。
会自体は有名で法人格もあったので、お金があるように見られますが、財政は
火の車でした。
もう少し給料のいい仕事がしたかったので、たんぽぽの家をやめて、ある旅
行会社のサラリーマンになりました。旅行会社での配置が決まって4日目に障
害者のツアーを企画させてもらって、その企画が読売新聞に写真付きで載った
んですが、3日間問合せの電話が鳴りっぱなしになって。それ以来、障害者旅
行の専門となることを社内で宣言し、3年後にはほんとうに障害を持つ人の旅
専門となっていました。
阪神大震災のときは東淀川区に住んでいましたが、「自転車が通ってもゆれ
る」という家は半壊しました。神戸に住んでいたいとこも2人死んでしまいま
した。震災のあと会社から、収益性の悪い障害者の旅行ではなく、一般のツア
ーを販売するように言われたのですが、わたしは生きているうちに好きなこと
をしようと思い、発作的にフリーになりました。「フリー」というのは「無職
に」ということなんですけれど。
そうこうするうちに、義父が突然難病にかかり、24時間介護が要るといわれ
ました。介護もしつつ働くには福祉の仕事かなと思っていたところに、旅行の
お客さんだった作業所から誘われて今の仕事につきました。面接に行くと、そ
の場で採用、その日から所長。次の日から見学者を案内していました。こうい
うとNPOを誤解されそうですが、本当です。
●日本初! スーパー西友に店を出した作業所
今、モンキーばななは、堺市に今年春オープンしたスーパー西友に入ってい
ます。これまで福祉施設の利用者はいろいろ「してもらうばかり」だったわけ
ですが、老人や障害者が市民に「何かをしてあげる場所」にしたいと思い、今
は西友の中にある店を子ども文庫に利用してもらったり、クラフト教室などを
しています。
作業所に通うメンバーの才能を開かせるためにどうすればいいかということ
も大切ですが、チャレンジする権利は誰にでもある。ボランティア、市民もい
ろんなニーズをもっています。その活躍の場を作るのが専従の役割だと思って
います。この会には「やってだめなこと」はありません。かかわった人をみん
な笑顔にするのが目標です。
月に一本は補助金申請書類を作っています。それぞれ期間は少し違いますが
ほとんどが単年度決算です。福祉施設は仕事に切れ目がないので、メリハリが
ないとつらいんです。仕事にはきりがないし、組織運営の支援者はいない。企
業は組織運営への補助は行政の役割と考えていますが、行政はお金がありませ
ん。その中で「今年はこんなことをだれだれを中心にやります」ということを
明示して、その都度に協力者を求めます。で、みんなで考えて、いろんな人に
“具体的に”「何をしてください」と要求する。あつかましくても言ってみる
べきだと思います。
●相手のメリットを考える、初めと終わりのメリハリをつくる
相手のメリットも考えるとうまくいきやすいと思います。
「西友さん、作業所が入っているスーパーなんて、全国初ですよ!」とか上手
に相手をノセていきます。あとは勢いです。具体的に言うと、結構協力しても
らえます。具体的に活動に「初め」と「終わり」があるような活動をたくさん
盛り込むことで、いろんな人を巻き込んでいきます。
ほとんどのことは、ノリ。お酒を飲んでいるときとか、ちょっとした話しか
らすぐに「それやろう!」と流れをつくる。楽しいことをやることです。うち
は「がんばります」というと代表が「がんばったらおこる」というとこです。
自分たちだけでやってるとそのうち意見が出てこなくなります。マンネリして
いると思ったら積極的によそにぶつける。自分が(マンネリを)感じていると
言うことは、他の人も感じているということだと思います。
モンキーばななはほとんど自分たちの満足のためにやっています。自分たち
が楽しくないと利用者も楽しくないと思っています。
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┃┃ 「市民」考 黒ビールでも飲みながら・・・ (18)
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「Be careful!権力のNPO利用が始まっている」
▼7月3日の読売新聞(朝刊)の政治面に「参院選直前レポート6」と題する
記事があり、「『映像メディア戦』過熱」との見出しで、日本の選挙もアメリ
カ並にメディア選挙になりつつある現状をレポートしている。その一部に次の
ような記述があった。
▼「米・コロンビア大でメディアと政治の関係を研究している音好宏客員研究
員は、森前政権当時、文部科学省から『テレビ番組をNPO(非営利組織)に
格付けさせる方法はないか』と相談を受け、メディア規制のにおいをかぎとっ
て音氏は危惧したが、六月中旬、同省から『あの話を早く進めろという圧力が
なくなった』と連絡が入ったという。」
▼記事全体のトーンとしては、小泉さんのようにテレジェニック(テレビ向き)
な人は得をするが、選挙資金の少ない小政党などは不利になるなど、映像メディ
ア選挙の危うさに警鐘を鳴らしているものだが、ぼくらが危惧しなければなら
ないのは、そのことよりもむしろ文部科学省というお役所が、専門家に、NP
Oにテレビ番組を格付けさせる方法について相談したという事実である。
▼これから、こういうことがたくさん起ってくるだろうと思われる。権力や企
業が、そして政治家がNPOを利用して、本音(本性)をオブラートで包みな
がら社会を懐柔していくというやりかただ。NPOのボランタリズムや非営利
性は、公益的なイメージとともに、利用しようとする側にとっては垂涎の的で
あろう。
▼現在のNPOや市民活動団体は、昔の批判的、反体制的な市民運動や労働運
動、学生運動などを論難するあまり、ともすれば批判性よりも協調性を重視し
すぎるきらいがある。そこで、昔の反戦市民運動の活動家だった身としては、
老婆心ながら、権力やお金をたくさん持っているところとは、節度ある付き合
い方をしないと恐いことになるかも…と言っておくことにしよう。
(吐山継彦 mailto:PBC00634@nifty.ne.jp)
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■ひ■■
■ろ■■ みんなで自由に発信するコーナーです
■ば■■ 投稿歓迎!
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■講座レポート CAP5速報!
市民プロデューサー養成講座も後半にさしかかりました。
7月14日は、ゲストに市民プロデューサー養成講座1期生で、現在共生ユ
ニットAPUROまつばらで活躍している鄭聖子さんと、阪神淡路大震災の時
にさまざまな活動を展開した「プロジェクト結ふ」の代表としてさまざまなプ
ロジェクトを展開し、現在、西宮市で地域での仕事づくりに取り組む有限会社
コラボねっと代表取締役の石井布紀子さんを迎え、お二人の事例に学びました。
鄭聖子さんからは、昨年大阪府教育委員会の公募事業に応募し、企画コンペ
で選ばれた事業「うるるんご近所滞在記」(地域に住む外国人と日本人が、互
いに家を開くことで、身近なコミュニケーションをする企画)を中心に活動の
一端を紹介してもらいました。
石井布紀子さんには、被災地の現場で次々に展開された活動の事例をお話し
いただきました。各地から集まる物資を届ける、その物資を倉庫で管理する、
炊き出しの手配、どこで何が必要かの調査、毎日何百人とやってくるボランテ
ィアの対応とコーディネート…等々、刻々と変化する情勢の中で、いくつもの
グループや事業を立ち上げていった経緯には、緊急時でなくとも、学ぶべきこ
との多い、示唆に富んだ内容でした。
●いろんな人がいるから、いい活動が生まれる
多様なメンバーで活動をすすめていくときには、アイディアマンやムードメ
ーカー、営業のように広報、口コミの得意な人、事務方といろんな役割を知ら
ず知らず分担している。そして、そういったいろんなスタッフがいることが、
活動を活性化し、いい展開につながっている。
偶然にも、まったくタイプの違う二人のゲストから、「多様なメンバーがい
ることが、いい結果を生む」という共通の指摘がありました。
☆☆☆
7月15日午前の部は近畿労働金庫の法橋聡氏による市民プロデュース事例
の講座がありました。
「企業内NPOが社会を変える」と題して、準備いただいた丁寧な資料に基
づき非常に分かりやすく話していただきました。以下、要点を記します。
●時代を読み、社会の動きを捉える。
いま時代は大きく動いており、世間型社会から市民型社会へと、既存の枠組
みも変わろうとしている。一方、社会の変化は、既存のセクターが動いて初め
て本物になるが、既存のセクターはマーケットで動き、マーケットを動かすの
は市民である。ここで、求められているのは大企業のマーケティング手法では
なく、いかに地域のニッチを探り当てるかである。
●近畿労金がなぜ、NPOとの協働を目指すか?
労金自体も、時代の動きを受けて、共益型から公益型の金融を目指す必要性、
NPOと出会う場の必要を感じた。そして、大阪ボランティア協会への出向が
あり、99年6月から01年3月まで在籍。
●NPOとの協働を模索する取り組みの事例紹介
なかでも、法橋さんが目指したものが、企業人としての立場から企業の持つ
資産を活用し企業内NPOとして、社会貢献を目指し新しい事業領域を創造す
ること。労金の金融機能・ネットワークを通したNPOとの協働プログラムが
スタートした。
具体例として「NPO寄付システム」「NPO事業サポートローン」「NP
Oパートナーシップ制度」等。以上のことを実行に移す際の心構えとして、短
期決戦でやる、マスコミを利用しつつ、ある線は越えず内外に動きをおこす、
話を進める際のまわりの空気の読み方など、企業人ならではの戦略、心配りな
ど、説得力のあるお話でした。
☆ 午後からは、グループワーク ☆
今年は3つのグループができて、それぞれ企画作りに取り組んでいます。
簡単に途中経過をご紹介します・・
●GO!GO!人間宅急便 グループ名 JOHM(仮)
空港から空港まで物品を輸送を目的として国際援助団体と旅行者の仲介をする。
制限手荷物内での物品輸送をすることで旅行者には見返りとして現地情報が与え
られるというwinーwinの関係。
●グループ名 脳天気チーム
知的障害者の余暇支援、現状を知らせる、自立を目指す。
社会問題の解決策につながるプログラムの提示。
問題解決行動へのリハーサル。
自己表現の機会の提供。 以上を演劇を手段として実現をはかる。
●老老介護の介護者を支援する。
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カルロス・ゴーンと握手!
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● カルロス・ゴーンと握手!
ゴーン氏が、にっこり笑って右手を差し出す・・・その手をしっかり握り返
す・・・。その手は、大きくてあったかかった。威圧感など、全くない。にこ
やかに顔を近づけ、私の目をしっかりと見る。なにか激励の言葉を言われたが、
なんと言われたか、覚えていない。(聞き取れなかっただけ?)“Thank You.”
と答えるのがやっとだった。
6月下旬、梅雨の中休みで晴れた日の夜。東京の日産自動車本社で、私は、
経営不振のニッサンを元気にし、“新しい上司はフランス人♪”とヒット曲に
も登場した、日産自動車社長カルロス・ゴーン氏と握手していた。
● 日産ラーニング奨学金制度
なんでまた、神戸で環境問題をやっている学生の私と、自動車会社の社長が
握手をすることになったのか・・。この夜行われたのは、「日産ラーニング奨
学金制度」の修了式。私は、この制度の修了生として、終了証をゴーン氏から
渡されたのだ。
この奨学金制度は、ニッサンが「未来への投資」という題目で行っている、
社会貢献プログラムのひとつ。NPOで仕事をすることを希望する学生を公募、
選抜し、その仕事の報酬として奨学金を支給する。福祉・環境・国際交流・文
化・芸術などさまざまな分野のNPOが、この制度に協力している。毎年約20
名の学生が選ばれるが、年々応募者が増えており、4年目となる今年は100
名を超えた。
● 企業の社会貢献活動
ニッサンは、社会貢献活動を「社会への投資」、この奨学金制度を「未来(を
担う若者)への投資」とよんでいる。私はこの「投資」というところが気に入っ
ている。「投資」→「還元」。社会に投資することで、いずれは自分(企業)
にもプラスになると信じてやっている。正直言って、それまでの私の「企業の
社会貢献活動」に対するイメージは、イメージアップのための、表向きの活動、
という程度だった。しかし、実際、月1回の報告書だけで、なんの干渉もされ
ず、完全に自分の主体性に任された活動をしながら、銀行通帳に振り込まれる
奨学金を見て、「投資されてる」と思った。確かにそうだ。ただのイメージアッ
プだけが目的のうすっぺらい社会貢献活動だったら、ゴーン社長が“コスト”
として切り捨てていただろう。
● NPOとのパートナーシップ
企業へのインターンなどがある中で、なぜ、NPOを奨学生の活動先として
選んだのか。ニッサンは、『専門性と知力と優れたマネジメント力を持つNP
O』を、企業にない価値をもつ存在と考え、学生とNPOを結び、お金を提供
する。一方NPOは、ニッサンから支援金をもらえる、若い労働力(即戦力or
将来的)を得られる。実際は知識・経験のない学生だから、即戦力にはならず、
教育することになるが、そこは「未来への投資」の考え。ニッサンとNPOが
パートナーシップを組んで創造した、人材育成の新たな制度。
● 企業市民
この制度を通して、「社会への投資」という考え方や、NPOとのパートナ
ーシップを組む、という企業の姿勢に接して、とても新鮮だった。ニッサンで
も、「企業市民」という言葉が使われていたが、市民というスタンスで仕事を
したり、企業が市民活動と協働することで、新しいものが生まれてくる可能性
はありそうだ。
● おまけ
さて、修了式でゴーン氏と握手してはしゃいだのはいいけれど、これで終わ
りなのは「投資」のほうで、「還元」はこれから。これからどうやって「還元」
していくかが、私の課題である。
(井上由紀子)
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市民ライター養成講座のお知らせ
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書く力!書く参加!
市民、ボランティアのためのライティング研修
市民ライター養成講座受講生募集!
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みなさん、こんにちわ。この度、大阪ボランティア協会が「市民ライター養
成講座」を開講することになりました。
NPO・ボランティア活動の中で、「書く」ことは、「組織への信頼」「情
報の共有」「支援者の獲得」につながる大切な作業ですが、一方で非情に面倒
で難しい作業でもあります。
そこで、今回、大阪ボランティア協会では、「書くことのプロ」である講師
陣、チューターから、学ぶことができる講座を開講することになりました。み
なさまの参加をお待ちしております。
詳細は以下のアドレスをごらんください。
http://www.kawachi.zaq.ne.jp/dpaoh102/civil/
●書くことはボランティア・NPOの基本です●
機関誌、新聞、ニュースレター、パンフレット、メールマガジン、WEBサ
イト…。ボランティアグループやNPO(市民活動グループ)が情報を発信す
るための媒体は多様化しています。しかし媒体はちがっても、市民に信頼され
る活字メディアをもち、質の高い情報を循環させるために共通して求められる
のは「書く力」。書くことは表現とコミュニケーションの基本であり、市民活
動の基本でもあります。
本講座は自己表現欲と知的好奇心にあふれた市民が、社会参加の機会を広げ
るために、文章表現力や編集スキルを高めることをめざし、ボランティアグル
ープやNPOの書き手を育てるものです。みなさんのご参加をお待ちしており
ます。
<日程>
2001年9月15日(土)〜12月14日(金)
隔週金曜日の夜 19時〜20時45分まで(実質105分講義)8回
土曜日13時〜17時の講義 2回
<内容>
第一線で活躍するプロのライターや新聞記者による講演とワーク(演習)。
受講者の方には、各自で講座を録音していただき、これをもとに原稿作成など
の課題を提出していただきます。期間中に出題される4回の課題は電子メール
を使って提出していただき、担当チューターが指導いたします。
また、講座の進捗はホームページにて公開します。
<場所>
初日 難波市民学習センター
以降は 大阪市立社会福祉研修センター 4階研修室
(大阪市北区同心1-5-27 JR天満・桜宮 地下鉄扇町より徒歩15分)
<定員>
30人 (申込多数の場合は選考)
<対象>
1 ボランティアグループやNPO、生協や組合等で、実際に編集やライティ
ングに携わっている人
2 ボランティアやNPOの分野に興味のあるライター及びライターをめざす人
3 書く力をつけることによって表現力を高め、社会参加をしたい人
4 「書く」ことによるボランティア活動や市民活動への社会参加に興味、関
心がある人
<条件>
1 パソコンによるインターネット接続環境があり、メールアドレスを取得し
ていること。→講座に関する基本的な連絡や課題提出、添削はインターネッ
トEメールを使用します。
2 毎回の講座に小型録音機(カセットテープ、電池等含む)を持参できる人。
<費用>
36000円(一般) 30000円(大阪ボランティア協会会員)
* 初日に持参して下さい。
* 講座初日に大阪ボランティア協会・会員申込ができます。(年会費5000円)
<〆切>
8月31日。詳しくは、ホームページをごらんください。
http://www.kawachi.zaq.ne.jp/dpaoh102/civil/
●大阪ボランティア協会 06-6357-5741(TEL)
06-6358-2892 (FAX)
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